好きなものを、語りたい。

目指すはマキシマリストな人が書く、雑記帳のようなもの。

ミナペルホネンの生地で、LL Beanトートバッグを作る。ハンドメイド第二弾。

今回は、ミナペルホネンのタンバリン

を使ってllbean トートバッグを作ってみた。

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早速完成品の写真だけど

この生地は松本に遊びに行った時に

ミナの店舗がありそこで1m分買ったのだ。

深めの緑に、ベージュ?うっすらピンク?

のような刺繍が付いている。

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美しい。

高かったけど、それほどの美しさがあるから。

気になる方は公式サイトを。

 

そして今回は、作業風景を適当に撮ってみた。

それはこちらを。

 

このトートバッグを作る秘訣は、

こんな感じで1枚布を先に作ること。

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あと、角の部分は厚みが出過ぎるため

内側の見えないところは

切り取るのも大事。

全く針が入らない。

 

そんなこんなで完成。

右にあるのは本家のトートバッグ。
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いやミナペルホネンかっこいいぜ。
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取っ手は、少しだけ長めにした。

こういうことも試しながらできるのも

ハンドメイド (DIY)の良さですな。

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完成品を眺める。
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ミシン縫うのが真っ直ぐ出来ないのは、

これから頑張る。
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今回は割と綺麗に三角形になった。

けどものすごく高さが変わった。笑

ご愛嬌ですね。
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今回はというのも、前回こんなのを作った。

我ながら成長した。

 

このミナペルホネンの生地を底に使うなんて

汚れる可能性もあるのに、なんて思うけど

でも擦り切れたりしてもカッコいいはず。

経年変化なんてのも楽しみだ。
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洗濯して、クシャクシャになった今日。

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パーカーはGU。

これ結構いいのです。

 

というわけで終わりです。

llbean トートバッグが我が家に溢れ始めたようだ。

 

いやーーー、今回の

ミナペルホネン トートバッグめっちゃ良い!!

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無印良品 ヌメ革 がま口お財布を久しぶりに使ってみたので、エイジングレビューする。

私は最強のお財布を持っている。

それはこちら。

ポスタルコのお財布。

 

 

最近引っ越しをして、

荷物の整理をしていたら

こんなお財布が出てきた。

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2015年ごろに買ったもの。

無印良品のヌメ革 がま口財布だ。

 

ぽってりしたフォルムも可愛い。

 

むかしむかしに日光浴までさせてから

使い始めたような記憶。

 

そこからおよそ6年。

美味しそうな焼け具合になっている。

 

実際使っていたのは2年ほど。

そこからは乾燥しない程度に

年1回のメンテナンスしてた。

 

この財布の売りは、真鍮らしきがま口。

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小銭がガバッと、取り出しやすい。


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カード類の前にこのフラップボタン。

焼け具合がかっこいい。
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お財布の後ろ。

ヌメ革はこういう楽しさがあるよね。

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カード類はけっこう入る。

一応見えて良いものだけになっているはず、。
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というわけで大した話が出来なかった。

2、3日使ってみたけど

どうもしっくりこなかった。

私にはもう、これしかないのかもしれない、、。

と、その話はまた。

 

 

 

 

 

ドクターマーチン タッセルローファー (ADRIAN)は最高のスリッポンかもしれない。

 

半年ほど前に購入したドクターマーチンの3ホール。

kotikena.hatenablog.com

 

に続いて購入してしまった。

ドクターマーチンのローファー。

ADRIANと呼ばれる、らしい。

色はチェリーレッド。

jp.drmartens.com

 

 

ちなみにレザーの種類は、同じタッセルローファーでも黒とは違う。

黒は、POLISHED SMOOTH

チェリーレッドはARCADIA

アルカディアについてはこちらの方が書いてくれています。

こんな経年変化するのか、、楽しみでしょうがない。

www.kawa-raban.com

 

というわけで早速登場。

美しい。

チェリーレッドという色にはなっているけど、

ほんのり赤い。この感じがたまらない。

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すでに傷が見られたが、これも味。
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こちらはタッセルと呼ばれる飾りらしい。

ベースの赤い革が見えているのが良い。
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つま先は初めから赤いのが見えている。
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〜およそ1週間経過〜

ほぼ毎日履き続けてこの感じに。

雨の日も履いたから変なシミもあるけど、


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すでにシワが入ってきてかっこいい。
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チノパンとの相性も抜群!

そしてLLBeanトート。

これは光石研さんに憧れて。
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そしておよそ1ヶ月履いてみたけど、

かかとぬけが気になる今日この頃。

 

そこで対策のために、こちらを購入

www.amazon.co.jp

 

装着。

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だいぶ違う。

左右で1cmの差がある私は2枚重ねた

 

この厚みなら完璧。

でもすぐ剥がれそうなので

戦いはまだ続くかもしれない。

 

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マーチン3ホールの半年レビューもそろそろやりたいなあ。

 

 

無印良品のミニショルダーバッグは、バッグインバッグになる。

およそ1年前に購入していた、

無印良品 撥水 ミニショルダーバッグ

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見た目もキュートでコンパクト、

しかも軽量なのが良い。

けど背中が大きく、

しかも荷物が多い私には

小さくて出番はほぼ無し。

1年経って、手放すことを検討。

 

ただこのバッグ、

バッグインバッグとして使うのに優秀。

強いて言うならショルダーのベルトが少し邪魔。

 

あれ?

ということは、そこが無くなれば

完璧なバッグインバッグになるのでは?

 

ということでやってみます。

 

 

はい。切りました。

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端の部分は、ライターで処理。
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ちなみにこのキーホルダー、

昔札幌の雑貨屋で購入。

したものだと思う。
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ヨーロッパ雑貨、

調べてみるとノルウェー語🇳🇴?

Olaf Poulsen Entreprenbrmaskiner

意味がわからないけど。
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この切った後のベルトは、

いつか役に立つと信じて

私の作業バッグにしまっておきます。
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このお陰で鞄を変えるときでも、

これを移せばOK!

いやー快適です!!

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ちなみに中身は、こんな感じ。

基本的にはいつもこのセットを持ち歩いてる。

少し荷物が多い。ような。
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というわけで今回は、

無印良品のミニショルダーバッグを

バッグインバッグに!

というわけでした。

 

これはDIYと呼べるのか?

LL Beanトートバッグを作ってみた。ハンドメイド第一弾。

タイトルにある通り、

LL Beanのトートバッグを真似て

作ってみた。

生地は8号帆布を使った。

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本家は4号程度で、こちらを縫うには

家庭用ミシンでは難しいみたい。

 

オンスについてはここでそう言っていました、

 

そのため8号を選んだ。

私の使用しているミシンはこちら。

ジャノメ JC8030

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作り方を語れるほどでの技量はないうえに

写真すらまともに撮っていないため

適当なことは許してください。

 

 

初めて作ったバッグはこちら。

 

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持ち手のぼろぼろがひどい

そしてペラペラだ。

8号でも生地によって違いがあるようだ。

 

そのため2作品目を作るにあたって

生地を二重にすることに決めた。

その分厚みが出て、縫い辛くなる、

そこに関してはやってから考える。

 

 

前作品の持ち手はひどかったため、

今回はしっかりと作り込み。

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そしてLL Beanのトートバッグを

参考に色をつけました。

帆布のブルー、
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途中経過で撮った数少ない写真。

ここまでは悪くない。


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ここで問題に気がついた。

持ち手部分の帆布をあらかじめに

縫っておかないと、
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こんな感じで、上から縫うことになり

すごく大変でした。

今回の失敗。

ぼろぼろなくらい良しとしよう。
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ちなみに三角形の折り目は

厚みが出過ぎて縫えないため、

内側を切って縫えるようにした。

関係ないけど台形になってしまった。

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そして

何かが少し違うと、祖母に言われ、

上を縫った。

グッと引き締まって見える。

さすが。

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ここも、つなぎ目を一周縫うことで

それらしき様子に。
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というわけで今回は、

LL Beanトートバッグを8号帆布で作ってみた。

というお話でした。

次もまたやりたいけど、

他にも作りたいものが。

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やはり本家は美しい。

 


 

TTArtisan 35mm f1.4のレンズを、X-T1に取り付ける。


前回のオールドレンズの記事にて、

レンズには手を出さないように。

と書きましたが、

 

手を出してしまいました。

 

その名も、TTArtisan 銘匠工学という

中国の深センにある有名なメーカーのようです。

初めて知りました。

公式サイトもなかなか立派。

www.ttartisan.com

 

なんとなくAmazonで、レンズを見ていたら発見。

デザインもカッコよく、写りも良さそう

 

ということで、買ってしまいました。

見てください。この箱。

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高級感たっぷり。

 コービーブライアントのロゴみたいな。ちょっと違うか、
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しっかり梱包されています。
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でん!

美しい。


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ちなみに私のレンズ、少しピント調整するところが

重たくなる時がある。たまに。

まあそこまで違和感ないし、OK。

 

 

ではX-T1に取り付けてみます

 

 

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どうだろう、このカメラのためにあるのでは

と疑うほどかっこいい。


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1番のお気に入りはこの角度。

たくさん文字が書いてある。

いや、惚れ惚れするなあ。
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レンズキャップはねじ込み式。

使いやすいかは置いといて、かっこいい。
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ここまでは見た目の話。

ここからは散歩がてら家の近くを撮影。

コメントを添えて紹介。

F値は覚えていない。すみません。

 

35mmという画角、使いやすい。

最短撮影距離は、およそ30cm、

ちょっと酔ってしまうくらいボケる。

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絞ると、こんな感じに。

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これは多分f1.4で撮影したかな、いや2くらいかな。

すごくきれいに写ると思う。

ピントが甘いのは、マニュアルにまだ不慣れな人為的ミス。

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きれい。

この木は、何年前からここにいるのだろう。

大体の太さからわかるのだろうか。

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光の入り具合、美しい。

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クラシッククロームで撮影しているが、ホワイトバランスを変えるだけで

こんなにも青空の様子が変わることを実感、

カメラ素人です。

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この下の色が好きなんです。

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F1.4でこういう景色を撮ると、

流石にふんわりした写真になる

これはこれでなんか良い。

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これは何か、撮った自分も覚えていない。

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と、簡単にこのレンズを使ってみた。

もっと人物を撮ったり、してみたいけど、、。

 

まず分かったこと。

35mmは楽しい。(換算54mm程度。)

 

これ以上、

レンズは買わないことを、

誓うことはできないけど

もっとカメラ、写真を撮ることを

楽しむことを誓います。

 

X100Vで撮影した、X-T1とTTArtisan

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X100VとX-T1。

これは最高のコンビ。

毎回言っている気がするけど。

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海街ダイアリーは名作ですよね。

 

 

 

Porter クランカーズのメッセンジャーバッグがお気に入り。

今回は昔から使っている、

愛用のカバンを自慢する。

 

こちらはすでに生産終了?だと思われる。

中古であればいくつか見つかるため、

欲しい方は早めに確保することをお勧めする。

 

クランカーズとは。

肩にかけたままでも使いやすい仕様を重視。メッセンジャースタイルを軸にした、大きめのフラップが特徴的なタウンユースのトータルカジュアルシリーズ。

公式より。

www.yoshidakaban.com

 

つまりメッセンジャースタイルのかっこいい

ポーターということだ。

 

ポータークランカーズのメッセンジャーバッグ

大きい方、Lサイズだ。

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このカバンを買ったのは、2014年の秋ごろ。

大学生になって、

兄の使っていたメッセンジャーバッグに憧れて。

この頃から敏腕営業マンの彼に、

勧められ、このカバンを知った

 

当時はまだネットで購入するのが、

気楽ではなかったので、(気持ち的に)

東京の店舗まで買いに行ったのを思い出す。

 

あとはサイズもSとLがあって迷っていた。

 

実際に背負ってみると、断然Lサイズ。

1キロくらいあって重たいけど、即決だった。

お兄さんにすごい褒められたような記憶。

 

電車通学でしばらく使っていたが、

パソコンを入れるのはもちろん、

我が家はお弁当も作ってもらっていた。

となると水筒も持参。

毎日なかなかの大荷物だった。

 

総重量を計算したことはないが、

5キロくらいはあったかもしれない。

 

そのため、パソコンを持つ日は

リュックサックを使っていた。

 

ブリーフィングの高級リュックを使ったり、

ZOZO USEDで買ったパタゴニアのリュックにしたり。

 

 

そして社会人になり、

通勤距離が短くなった。

そして荷物も、水筒と着替えくらいに。

初めは自転車通勤もあって、

メッセンジャーがぴったりだった。

ワンタッチで緩むのもすごく使いやすい。

 

ただ自転車が、雨に打たれ

早々と乗り物ではなくなってしまい、、

 

でも、歩きになっても、

メッセンジャーバッグを使っちゃいけないわけではない。

そこから平日は毎日使った。

 

もうこのカバン以外の選択肢がわからない。

2020年になってから、

お弁当を作り始め、

荷物が増えたが全然問題なし。

kotikena.hatenablog.com

たまに肩が痛くなる時もあったけど。

 

入社して約三年。 

 

あっという間だった。

購入してから6年経ったけど、

後半の三年は毎日使った。

240日×3年=720日は使ったわけだ。

雨の日も、雪の日も。

こんなにガシガシ使っても全くへたらない。

 

たくましすぎるぞ。

 

 

思い出話に花を咲かせてしまった。

というよりその話がしたかった。

 

一応詳細を見てもらおう。

 

背面はメッシュ加工。

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7年前に買った、

当時はiPhoneが入ると言われて入れてたけど、、。

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撥水加工されたチャック。

美しい。

素材感も力強く、でも肌触りが良い。
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マチを調整できる部分は、一番きつくしている。

満タンまで鞄に荷物を詰めると、

重たすぎて持てないので、
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大学生のときボールペンのシミがついた。

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サイドにもこんなポケットが。

滅多に使わない。
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内側に、ポーターと、コーデュラ。

www.totebag.jp

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少しかすれてきて、かっこよさが増している。

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X100Vでも。

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左に見えるのは、ミシガン州立大学

バスケチーム、スパルタンズだ。

出身は、ミシガン州立大学ではない。

私の大好きな、ドレイモンドグリーンの出身だ。

 

 

最後はバブアーに背負ってもらった。

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 7年目の今年も、大活躍を期待したい。

 自転車通勤に変わると思うから。

 

ありがとう、そしてこれからも。

若かりし頃の日記より。

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若さが出てて、少し恥ずかしい。

褒められたのは、お財布でした。